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施設紹介

美術館情報

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◆兵頭一夫展ー痕跡は虚実のはざまにー

平成31年2月1日(金)から新元号元年5月6日(月)まで
「兵頭一夫展ー痕跡は虚実のはざまにー」を開催します。
兵頭一夫先生は宇和島市在住の作家とし根をおろしています。
宇和島の地でセクトや肩書きにとらわれることなく
自分の立つ位置でじっくり腰をすえ、
特にジャンルを意識することもなく自由な創作活動に取り組んでいらっしゃいます。
今展では、新作及び2000年前後、以降の近作を含め、約40点の油彩画を中心とした展示です。

現在、宇和島市では「宇和島市 明治150年記念 温故知新」を
開催中で、その事業の一環として市内の美術館・博物館等では
平成31年3月31日まで高校生以下の入館料は無料となっています。

◆開館のお知らせ

豪雨災害被災の復旧工事のために休館をしていますが
平成30年9月29日(土)より開館いたします。
29日(土)は「復旧開館記念」として1日無料開放となります。
常設展示のほか、企画展として「畦地梅太郎となかまたち展」を
平成31年1月28日(月)まで開催いたします。

◆豪雨被害による休館について

先般の豪雨災害により被災し、復旧作業を行っています。
復旧が完了次第、開館いたしますが
7月11日現在見通しが立っておりません。
開館情報はHP上でご案内いたします。
ご迷惑をおかけいたしますが
ご了承くださいませ。

◆中西俊佳版画展

平成30年5月11日(金)から7月30日(月)まで
「中西俊佳版画展」を開催します。
愛媛県美術会名誉会員でいらっしゃる中西俊佳(としか)先生。
故郷の自然と人情を彫る作品はあたたかさを感じます。

現在、宇和島市では「宇和島市 明治150年記念 温故知新」を
開催中で、その事業の一環として市内の美術館・博物館等では
平成31年3月31日まで高校生以下の入館料は無料となっています。
https://www.uwajimameiji150.com/event/others/

◆畦地梅太郎展

平成30年2月16日(金)から5月7日(月)まで
「畦地梅太郎展 梅太郎だけの青」を開催いたします。
「何事においても空想からは生まれてこない」と語った梅太郎。
五感で感じ、理解し、そして表現した梅太郎の青にフォーカスした
企画展です。
GW期間中の5月1日(火)は開館いたします。
お近くにお越しの際にはぜひご来館くださいませ。

◆松本秀一の仕事展

2017年11月10日(金)から2018年2月12日(月)の3カ月にわたり
「松本秀一の仕事 版画・米・言葉」展を開催いたします。

年末年始は元旦がお休みになります。

◆畦地梅太郎展

平成29年8月2日(水)から11月6日(月)まで「畦地梅太郎展」を開催します。
畦地梅太郎は「山」「山男」シリーズの版画などで国内外で親しまれ
多くの人々を魅了し続けている版画家です。
8月11日は「山の日」。山の日は美術館が無料開放となりますので
この機会に「山を愛した」梅太郎の作品をご覧くださいませ。

◆中村安男展

平成29年5月12日(金)から7月31日(月)まで
中村安男展GINO NAKAMURA 50年の歩み を開催します。
1941年宇和島市生まれ。
武蔵野美術学校を卒業後、キャンバス、絵具、着替えを持って
神戸港よりブラジルに。
1993年帰国後、静岡県浜松市に在住、現在は宇和島市に暮らし
美術教室を開きながら、新たな作品も描いている。
今回の作品展ではブラジル滞在初期、浜松時代、宇和島での作品
を展示します。

◆畦地梅太郎展

2017年2月10日(金)から5月8日(月)まで木版画、ガラス絵、肉筆画による
「畦地梅太郎展」を開催します。
木版画以外にも49歳ごろからガラス絵の制作も始めた梅太郎。
日本ガラス絵協会の会員でもありました。
今展では木版画、ガラス絵、肉筆画とそれぞれに違った表現作品を展示いたします。
通常展示とは違う梅太郎をお楽しみください。

◆斎藤清 版画展

平成28年11月18日(金)から平成29年2月6日(月)まで畦地梅太郎記念美術館では
「斎藤清版画展」を開催いたします。
斎藤清は1907年福島県河沼郡会津坂下町に生まれ、4歳で故郷を離れ
厳しい幼少期を過ごしました。20歳で看板店の独立開業を契機に
油絵に興味を覚え、その後独学で木版画技法を確立しました。
今回はふるさと会津の風景や版木の木目を生かした表現作品など
約40点の展示になりますので、ぜひお越しくださいませ。
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