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施設紹介

美術館情報

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◆畦地梅太郎展

平成29年8月2日(水)から11月6日(月)まで「畦地梅太郎展」を開催します。
畦地梅太郎は「山」「山男」シリーズの版画などで国内外で親しまれ
多くの人々を魅了し続けている版画家です。
8月11日は「山の日」。山の日は美術館が無料開放となりますので
この機会に「山を愛した」梅太郎の作品をご覧くださいませ。

◆中村安男展

平成29年5月12日(金)から7月31日(月)まで
中村安男展GINO NAKAMURA 50年の歩み を開催します。
1941年宇和島市生まれ。
武蔵野美術学校を卒業後、キャンバス、絵具、着替えを持って
神戸港よりブラジルに。
1993年帰国後、静岡県浜松市に在住、現在は宇和島市に暮らし
美術教室を開きながら、新たな作品も描いている。
今回の作品展ではブラジル滞在初期、浜松時代、宇和島での作品
を展示します。

◆畦地梅太郎展

2017年2月10日(金)から5月8日(月)まで木版画、ガラス絵、肉筆画による
「畦地梅太郎展」を開催します。
木版画以外にも49歳ごろからガラス絵の制作も始めた梅太郎。
日本ガラス絵協会の会員でもありました。
今展では木版画、ガラス絵、肉筆画とそれぞれに違った表現作品を展示いたします。
通常展示とは違う梅太郎をお楽しみください。

◆斎藤清 版画展

平成28年11月18日(金)から平成29年2月6日(月)まで畦地梅太郎記念美術館では
「斎藤清版画展」を開催いたします。
斎藤清は1907年福島県河沼郡会津坂下町に生まれ、4歳で故郷を離れ
厳しい幼少期を過ごしました。20歳で看板店の独立開業を契機に
油絵に興味を覚え、その後独学で木版画技法を確立しました。
今回はふるさと会津の風景や版木の木目を生かした表現作品など
約40点の展示になりますので、ぜひお越しくださいませ。

◆藤部吉人遺作展 森の魚

2016年10月15日(土)から11月14日(月)まで畦地梅太郎記念美術館で
「藤部吉人遺作展 森の魚」を開催いたします。
三間町出身の藤部吉人は若くして彫刻家を目指しイタリアに渡り
ヨーロッパ各地に作品と足跡を残し、1983年に帰国後は四国カルスト大野ヶ原に
アトリエをかまえ制作拠点としました。
今回は作品の展示とともに「森の魚回遊マップ」もご用意しております。
愛媛県近郊の代表作品の鑑賞地マップです。
QRコード付きでより詳しい地図の表示も可能です。
会期中の休館日は毎週火曜日、10月11日(火)から14日(金)までは
作品展示のため休館になります。

◆畦地梅太郎展 画集から広がる世界

7月20日(水)から10月10日(月)まで畦地梅太郎記念美術館では
畦地梅太郎展 画集から広がる世界を開催いたします。
1902年三間町生まれの梅太郎。
梅太郎の歩みとともに、南予の風景もお楽しみくださいませ。

◆河内政義 日本画展

3月4日(金)から5月16日(月)まで畦地梅太郎記念美術館にて
河内政義 日本画展を開催いたします。
1919年(大正8年)三間町に生まれた河内政義。
独学で日本画を学び、1978年(昭和53年)には大潮展にて初入選。
「美人画を主として、人の心の美しさを表現し
心の安らぎになる作品を一生描いてゆきたい」
今展では河内政義が得意とした美人画を中心に展示します。

3月1日(火)から3月3日(木)までは展示替えに伴い休館
会期中の休館日は毎週火曜日になります。
(GW中は火曜日の休館が6日(金)の振替休館になります)

◆畦地梅太郎展

12月2日(水)から平成28年2月29日(月)まで
畦地梅太郎展-らいちょうとともに-を開催いたします。

山と自然をこよなく愛した梅太郎の作品には
1955年頃から「らいちょう」が登場します。
江戸時代から火難や雷よけの信仰があったらいちょうですが
梅太郎の描くらいちょうの表情やしぐさなどもお楽しみくださいませ。
会期中の休館日は毎週火曜日、年末年始は1月1日のみ休館。
12/31は16時まで、1/2・3は10時-17時の開館になります。

◆伴颺展

平成27年9月4日(金)から11月30日(月)まで畦地梅太郎記念美術館では
企画展として伴颺(ばんよう)展を開催いたします。
1934年横浜生まれの伴颺。
朱・黒・白色を基本的な色として作品を作っています。
人物・風景・野仏など大胆で骨太で
そしてそこに表現される伴颺自身の内景もぜひお楽しみくださいませ。

◆小林朝治展

平成27年5月27日(水)から8月31日(日)まで
畦地梅太郎記念美術館では「小林朝治展」を開催いたします。
1898年生まれの朝治は本名を袈裟治(けさじ)と言い
1927年に宇和島市吉田町の町立病院眼科医長として約4年半在任され
医療のかたわら、町内各地を油彩画でスケッチをしたそうです。
吉田町の近代文化創造者の一人とされていますので
この機会に是非、小林朝治展をご覧くださいませ。
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