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施設紹介

美術館情報

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◆畦地梅太郎展 画集から広がる世界

7月20日(水)から10月10日(月)まで畦地梅太郎記念美術館では
畦地梅太郎展 画集から広がる世界を開催いたします。
1902年三間町生まれの梅太郎。
梅太郎の歩みとともに、南予の風景もお楽しみくださいませ。

◆河内政義 日本画展

3月4日(金)から5月16日(月)まで畦地梅太郎記念美術館にて
河内政義 日本画展を開催いたします。
1919年(大正8年)三間町に生まれた河内政義。
独学で日本画を学び、1978年(昭和53年)には大潮展にて初入選。
「美人画を主として、人の心の美しさを表現し
心の安らぎになる作品を一生描いてゆきたい」
今展では河内政義が得意とした美人画を中心に展示します。

3月1日(火)から3月3日(木)までは展示替えに伴い休館
会期中の休館日は毎週火曜日になります。
(GW中は火曜日の休館が6日(金)の振替休館になります)

◆畦地梅太郎展

12月2日(水)から平成28年2月29日(月)まで
畦地梅太郎展-らいちょうとともに-を開催いたします。

山と自然をこよなく愛した梅太郎の作品には
1955年頃から「らいちょう」が登場します。
江戸時代から火難や雷よけの信仰があったらいちょうですが
梅太郎の描くらいちょうの表情やしぐさなどもお楽しみくださいませ。
会期中の休館日は毎週火曜日、年末年始は1月1日のみ休館。
12/31は16時まで、1/2・3は10時-17時の開館になります。

◆伴颺展

平成27年9月4日(金)から11月30日(月)まで畦地梅太郎記念美術館では
企画展として伴颺(ばんよう)展を開催いたします。
1934年横浜生まれの伴颺。
朱・黒・白色を基本的な色として作品を作っています。
人物・風景・野仏など大胆で骨太で
そしてそこに表現される伴颺自身の内景もぜひお楽しみくださいませ。

◆小林朝治展

平成27年5月27日(水)から8月31日(日)まで
畦地梅太郎記念美術館では「小林朝治展」を開催いたします。
1898年生まれの朝治は本名を袈裟治(けさじ)と言い
1927年に宇和島市吉田町の町立病院眼科医長として約4年半在任され
医療のかたわら、町内各地を油彩画でスケッチをしたそうです。
吉田町の近代文化創造者の一人とされていますので
この機会に是非、小林朝治展をご覧くださいませ。

◆畦地梅太郎展

2月6日(金)から5月25日(月)まで畦地梅太郎展「望郷」を開催いたします。
10代で三間町を後にし、東京で活動していた梅太郎の中には、いつも郷里の山河のたたずまいが頭の芯に染み込んでいたと言います。
今回はそんな梅太郎が愛した故郷・愛媛の風景を中心とした展示をいたします。
会期中の休館日は毎週火曜日、GW期間中は開館いたしますが、5月7日(木)は振替休館日になります。

◆加洲至 シルクスクーリーン版画と油絵展

10月31日(金)から2015年2月2日(月)まで、加洲至 シルクスクーリーン版画と油絵展を
開催いたします。
加洲至氏は愛媛県最南端の愛南町で生まれ、現在も愛南町で暮らす作家です。
南予の自然や風物を版画と油絵で表現しています。
会期中の休館日は火曜日と年末年始になります。

◆馬渕聖木版画展

8月6日(水)から10月27日(月)まで「馬渕聖木版画展」を開催いたします。
「ドッシリと重みのある木版画」「よりリアルな木版画」を目指した馬渕聖。細かく切った薄い板を版木にモザイク状に並べ張り付けた「モザイク効果」も見どころです。海外の多くの美術館にも作品が所蔵されている馬渕聖の作品をお楽しみくださいませ。
会期中の休館日は火曜日です。
会期中は畦地梅太郎の常設展示もございます。
お問合せは畦地梅太郎記念美術館まで。

◆畦地梅太郎展

5月14日(水)から8月4日(月)まで「畦地梅太郎展♪恋した山の音や声♪」を開催いたします。
「山の版画家」と親しまれた畦地梅太郎が自分の眼で見た光景のみならず、五感を通して経験・体験した思いも作品に刻んでいます。
会期中の休館日は火曜日です。

◆中尾義隆展

2014年2月7日(金)から5月12日(日)まで「中尾義隆展」を
開催いたします。
同郷の畦地梅太郎の影響で版画にも関心を示し
今回の展示ではガラス絵をはじめ感情抑揚が強く感じられる
貴重な作品も展示いたします。

2月4日(火)から2月6日(木)までは作品入替のため
休館いたします。

会期中は畦地梅太郎の常設展示もございます。
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